2007年06月08日

 イチョウ葉エキスの決定版、ビフラボンのご紹介

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 = 血液サラサラ。記憶力を高め、認知症の改善、老化防止に =  

「イチョウ葉エキス」は、眠気を覚まし、記憶力を高め、血液循環を良くすることで認知症の改善、老化防止にも効果があるということで、日本だけでなく欧米のサプリ市場で大流行しています。日本では食品として販売されていますが、ドイツなどでは医師が処方して出す医薬品であることにご注目ください。良質のイチョウ葉エキスは、多種多様な有用成分で構成されていますが、これまではエキス製造中に除去されてしまう成分が多数ありました。というのは従来フラボノイドとギンコライドとビロバライドのみが有効成分として重視されてきたからです。最近の研究で、イチョウ葉特有の二重フラボノイドと、イチョウ葉有機酸類も重要な有用成分だと判明しました。この従来のエキスの欠点を改良し、新製法(特許出願中)ですべての活性成分の抽出精製に初めて成功したのが「ビフラボン」です。「ビフラボン」は最高品質のイチョウ葉でなければ製造できません。品質の良くない葉は、有用成分の一部が欠落しているからです。また、イチョウ葉には腹痛や皮膚炎を起こすギンコール酸というアレルギー成分も含まれていますが、「ビフラボン」は、これを除去して5ppm以下に抑えてありますから安心です。
もう一つ「ビフラボン」をお取りいただく際に注意していただくこは、アスピリンやワルファリンといった抗血栓剤と併用すると、抹消の血液循環が良くなったところに、血液凝固を抑えることになるので当然出血し易くなります。イチョウ葉エキスを飲んでいて手術が必要になった場合は、手術の36時間以上前に飲むのを止める必要があります。

 「ビフラボン」にご興味のある方は、詳しい資料を差し上げますので、下記の「株式会社ここから」にご請求ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ビフラボン
 名 称:イチョウ葉エキス食品
 内容量:50ml(約1,000滴)
 価 格:3,990円(税込、送料弊社負担)

≪申し込み先≫
 株式会社 ここから
 千葉県我孫子市湖北台9−8−10
 電 話:04−7128−8380
 FAX:04−7128−8381
 メール:nori@kokorotokarada.jp
 H P:http://www.kokorotokarada.jp/

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2007年06月13日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)でお困りの方に

今回は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)でお困りの方に情報です。「主宰の伊藤さんは私の知人で、とても信頼できる方で、人のためになることをやりたいと精力的に活動されています」

SASの危険性とその治療法について、SASの権威である太田綜合病院睡眠センター長の高崎雄司先生が講演をしてくださいます。SASでお困りの方には、非常に参考になるお話が聞け、同じ悩みの方々が集まり、お互いに役に立つ情報を交換し合うということも出来るようになります。是非ご参加ください。

第3回・健康楽々倶楽部:「無呼吸症候群・友の会」準備委員会★
特別講演会・専門医が話す、「SAS)」の危険性と治療法!!!
世話人=「健康楽々倶楽部」主宰:伊藤康子


グッスリと眠りたい!! 昨今、大きな社会問題にまで発展している「SAS=睡眠時無呼吸症候群」。あまり知られていないイビキや「無呼吸症候群」は、高血圧・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病などにも大きく関係しているといわれています。その数は何と、600万人以上、95%以上が未治療だと言われています。
 
 そこで、「無呼吸症候群・友の会」準備委員会では、今回、専門医であり治療の第一人者でもある高崎雄司先生にお願いをして、 特別講演会の運びとなりました。高崎先生は、日本医大卒後、カナダ・トロント大学に留学し、東海大学教授、 日本医大第四内科助教授 を経て現在は、 太田綜合病院睡眠センター長として治療のかたわら、「睡眠時無呼吸症候群」の危険性とその知識の普及に努めていらっしゃいます。質疑応答の時間も充分に取りますので、イビキ、「無呼吸症候群」にご興味の有る皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】 07年6月25日(月) 午後6:00〜8:00
【場所】 田町・新現役ネット会議室
    http://www.shingeneki.com/index.html
【内容】 1部・高崎雄司先生の講演会
     2部・情報交換会(相談もお受けします。)
【参加費】 1,500円
【参加人数】 先着40名
【申し込み】 お名前と電話番号を書いて
       >>>313@kenkourakuraku.com 伊藤康子まで
◆希望者による『懇親会』を企画します。
  希望者は『懇親会参加』と明記のうえ、お申し込み下さい。
  ・・・・・・・・キャンセルは2日前までにお願いします。
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2007年06月17日

「脳の健康のコツ」

 先日、すこやかクラブ主催、市民健康講座、「脳の健康のコツ」を聞きに行ってきました。講師は天野恵市先生。元東京女子医大脳神経外科助教授。現在東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学部非常勤講師をされておられます。「そこが知りたい脳の病気」などの著書あり。非常に話が面白く、ためになる内容でした。その中から面白かったポイントを、いくつかピックアップしてみます。

1.怪しいメタボリックシンドロームの基準数値

 「腹囲男性85センチ以上、女性90センチ以上」には何の裏づけもなく、2〜3年以内に訂正されるであろうと断定しておられました。数値指標というものは出ると非常に物事にインパクトを与えます。医者にはこういう数値を出して、目立ちたがる人が沢山いるそうです。先生はむしろBMIという、アメリカで数値と肥満の相関関係が裏づけられたものを指標とするほうが良いということでした。BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で表され、22が標準体重だそうです。25以上は肥満30以上は病的肥満とされています。因みにBMIが、ある数値以上高いと、下記の発病率が2倍になるということです。
       BMI>25 →高血圧・高中性脂肪血症
        BMI>27 →糖尿病
       BMI>29 →高コレステロール血症

2.死の四重奏

 昔はメタボリックシンドロームという言葉はなく、死の四重奏といわれたそうです。「肥満」「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」の4つの条件がそろうと心筋梗塞などの心臓病で亡くなる危険率が高まり、放っておくと動脈硬化から脳卒中になると言われます。さらにこれに喫煙が加わると死の五重奏といわれたそうです。

3.痴ほうには3つある。

−アルツハイマー(日本では非常に少ない)
−脳血管障害(脳卒中後の痴ほう)
−大量のアルコール(アルコール性痴ほう)による。これが以外に多いということ。
 大量のアルコールを飲んでいると、気づかないうちに脳が小さくなってしまうというものです。これはちょっと私も心配です。どのくらいを大量というのか聞かなくてはいけません。
* 日本酒で1週間のトータルの量が、1升以上の場合
* ウイスキーでは1週間のトータル量が(760cc)1ビン以上が危険量だそうです。

4.水は薬である

 血液をどろどろにしないようにするには水を飲むこと。水を嫌う人がいるがそういう人は、大腸がん、食道がん、脳梗塞になりやすいということですので気をつけましょう。ではどのくらい飲めばいいのでしょう。朝、寝る前、食事の時、食間。1日1リットル。冬でもです。年をとると、真夏でも喉が渇いたという指令を脳に送るスイッチが働かなくなるそうです。だからよくフランスなどで、真夏に冷房のない部屋に住んでいるお年寄りが熱中症で死ぬという報道がありますよね。時間が来たら飲む習慣をつけるようにしましょう。

 最後に健康に生きるには、
1.日々口に入れるもの(量と質)を大事にすること
2.太らないことだそうです。

因みに私のBMIは、あまり人に言いたくない痩せすぎの数値でした。
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2007年06月19日

「陰の営業マン」

昨日、男声合唱の練習があり、練習後、例によって飲み屋に繰り出しワイワイと飲み始めました。いつも飲み始める前に肝房長官(二日酔い防止サプリ)を皆さんにお分けするのですが、忘れていて暫らくしてあわてて配って回ったのですが、そこに今回代役のピアニストの方がおられ、「これは何ですか」と聞くのです。そうしたら皆がどんどん説明してくれるんです。どんなものでどんなに良いかということを。そのうちになんと、ある方はパンフレットを持ち出して、「これに詳しく書いてあるから」と言うのです。その人は自分で「なんで俺がこんなものを持っているんだ!」とか言っていましたが、きっと何かの折にひとに説明してくれているんです。うれしいですね。私がごちゃごちゃ言うよりはるかに説得力があるんです。お陰さまで昨日だけでその肝房長官は、15個も売れました。
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2007年06月22日

活々(いきいき)教授

 今日の産経新聞にラクトフェリンの広告が載っていました。小林製薬が「抗源力」という名前で発売開始したのです。
 『大人にも、初乳の力「ラクトフェリン」』『初乳とは、出産後間もない時期に出るお乳で、赤ちゃんを守る「ラクトフェリン」が多く含まれています』とあります。
 ついに小林製薬のような大衆商品を売る会社まで、ラクトフェリンの良さに目を向け始めたんだと思い、これからはラクトフェリンの認知度が一層上がっていくことと期待しています。しかし「熱さまシート」、「ブルーレット」、「ブレスケア」、「消臭元」など抜群のネーミングで鳴らしてきた小林製薬にしては、「抗源力」とはずいぶんまともな名前だなあと思いました。今までのものと別な意味で、真面目に売って行きたいということでしょうか。

 ところで気になる含量と価格です。
 「抗源力」は1箱に、4粒入りの小袋が30袋入っており、1日4粒の摂取を勧めています。1粒あたりのラクトフェリンの量は150mgなので、1日あたりのラクトフェリンの摂取量は、600mg。価格は30日分で、12,600円。

 一方「活々教授」の価格は、全く同じ12,600円。内容量は1粒につき200mg入ったものが180粒入っています。「活々教授」については1日3粒(600mg)を勧めておりますので、同じ量摂っても2倍の60日分ということになります。

【ここから製品紹介】 
 名称:ラクトフェリン含有食品「活々(いきいき)教授」
 原材料:ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、ショ糖エステル
 内容量:1粒に200mgのラクトフェリン
 180粒入り、12,600円(消費税込)

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 電 話:04−7128−8380
 FAX:04−7128−8381
 メール:nori@kokorotokarada.jp
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2007年06月29日

= SASの恐怖 =

 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、まだほとんど知られていません。SASが知られるようになってきたのは、新幹線の運転手が寝てしまって駅を通過してしまったとか、トラックの運転手が居眠りをして大事故を起こした後のニュースで、運転手がSASであったと分かってからです。

 SASとは以下のように定義される病気です。

 一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上起こる。または睡眠1時間あたりの無呼吸数が5回以上起こる。したがって、睡眠中に呼吸が止まった状態が断続的にくり返されるので、睡眠を十分取る事が出来ず、イビキ、日中の眠気、集中力低下、起床時の頭痛、性格の変化( イライラして怒りっぽくなる)、夜間の中途覚醒などの症状が起こりやすくなります。

 SASの合併症としては高血圧、不整脈、脳卒中、心不全などがあります。また社会的影響としては、労働災害、交通事故、家庭内不和、うつ状態などです。しかしほとんどの人が自覚することがありません。周りの人が気づいてあげることが大事なのです。

 アメリカで行われた研究で驚くべきデータが出ています。1時間当たりの無呼吸数が20回以上の重症の方は、無治療のままで放置すると9年後には心臓病、脳卒中、交通事故などの原因で10人に4人お亡くなりになっていたというのです。また、近年、アメリカで行われているSASと生活習慣病の研究調査によると、正常な方と比較して、SAS患者さんは、高血圧は2倍、心疾患は3倍、脳卒中は4倍、糖尿病は1.5 倍発症する可能性が上がるといわれています。交通事故については、飲酒している人より重症のSAS患者さんのほうがハンドル操作ミスが多いというショッキングなデータもあります。

自分で出来るSASの簡易診断法があります。ここではそれを書ききれませんので、ご興味のある方はお知らせくださればお送りします。
またSASの治療方法もいろいろあります。現在最も確実な治療法といわれているものはCPAP(シーパップ) です。もっとも簡便なものでは弊社で販売しておりますイビキノンがお勧めです。

 
名 称:「イビキノン」コエンザイムQ10含有加工食品
 内容量:80粒(330mg/粒)
 召し上がり方:1日2〜3粒を目安に水などでお飲みください。
 価 格:5,250円(消費税込)


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 千葉県我孫子市湖北台9−8−10
 電 話:04−7128−8380
 FAX:04−7128−8381
 メール:nori@kokorotokarada.jp
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