2007年11月02日

●胃の構造を覚える必要がある

 ピロリ菌がどのようにして胃を侵食するのかについて、少し詳しく見ていくことにします。ところで、私たちの胃というのはどういう構造をしているのでしょうか。
 胃は「胃袋」といわれるように、袋状になっている消化のための臓器です。最初に「噴門」と「幽門」という言葉を覚える必要があります。胃の上方の入口が「噴門」であり、食道からつながっています。出口は「幽門」といい、十二指腸につながっています。この入口と出口は固定されていますが、胃そのものは腹部に固定されているわけではありません。
 胃は袋状になっていますから、食べ物が入っているときと入っていないときは、大きさが異なります。何も入っていないときは1000ミリリットル以下であり、入っているときは2000ミリリットル以上に大きくなります。食べ物が入っているときとそうでないときは倍以上の大きさの開きがあるのです。
 さて、次に胃の構造ですが、胃の内部から外側にかけて次の5つの層に分かれています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
         1.粘膜層
         2.粘膜下層
         3.筋層――――きんそう
         4.漿膜下層――しょうまくかそう
         5.漿膜
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 胃の粘膜――粘膜層と粘膜下層のことですが、ここには次の4つの細胞があるのです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
         1.「胃酸」を分泌する細胞
         2.「ペプシノーゲン」を分泌する細胞
         3.「粘液」を分泌する細胞
         4.「ガストリン」を分泌する細胞
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 「ペプシノーゲン」は既にお馴染みですが、これは分泌されると、消化酵素「ペプシン」になる前駆物質です。「ガストリン」というのは、胃酸の分泌を調節するホルモンのことです。

●ピロリ菌と胃潰瘍・十二指潰瘍の関係

 それでは、ピロリ菌は胃のどこにいるのでしょうか。
 ピロリ菌は、粘膜層の表層や粘液の中にいます。そして、胃の細胞を直接・間接に傷害するのです。これが長く続くと、胃粘膜を保護しているバリアが壊れて、粘膜層の細胞が破壊されるのです。この状態を「びらん」といいます。
 この「びらん」を放置すると、それはさらに深くなり、粘膜下層や筋層までが傷害され、破壊されます。この状態が「潰瘍」です。
 しかし、人間の身体は実によくできていて、ピロリ菌による破壊攻撃によって破壊された粘膜を修復する力が働いて、そのほとんどのケースは修復されるのです。しかし、それは身体全体に活力がある場合であって、病気をして身体が弱っていたり、歳をとって身体の抵抗力がなくなると、ピロリ菌の攻撃活動が粘膜を修復しようとする力を上回って潰瘍の状態が進行し、がんになってしまう可能性もあるのです。
 さて、十二指腸についても構造を覚える必要があります。十二指腸は胃の出口「幽門」につながっています。その名の示すように、指を横に12本並べたぐらいの長さ――20センチ〜30センチ――があります。この十二指腸の幽門につながる部分を「十二指腸球部」といいます。
 十二指腸は小腸の一部ですが、その構造は胃とまったく同じ5層があるのです。しかし、筋層に関しては胃のそれが非常に強靭であるのに対して、十二指腸の筋層は薄いのです。しかし、消化されたものを吸収する部分である粘膜が発達しているのです。
 十二指腸では、重炭酸によって胃酸を中和し、酸が過剰になることを防いでいます。酸が過剰になると、十二指腸球部――幽門につながった部分で傷害を受けやすくなるのです。これが「十二指潰瘍」の原因になるのです。
 胃がピロリ菌に感染すると、胃の前庭部で傷害により炎症が起こります。そうすると、胃酸分泌を刺激するホルモン「ガストリン」が出て、酸が過剰になります。そのため十二指腸球部が過酸状態になり、その状態が続くと、十二指球部潰瘍になる可能性があります。
 ピロリ菌によって胃潰瘍や十二指潰瘍が起きやすくなるメカニズムは以上の通りですが、ピロリ菌以外で、胃潰瘍や十二指潰瘍が起きる原因として、最も代表的なのは「消炎鎮痛剤」によるものです。
 消炎鎮痛剤は解熱剤や痛み止めとして使われますが、これを過剰に摂取すると、胃炎、胃潰瘍、十二指潰瘍などの胃腸障害を起こしやすいのです。また、最近は心臓病などでも使われる「アスピリン」も潰瘍の因子となりやすいので覚えておくべきです。 以上                      


<<ラクトフェリンはピロリ菌除去の救世主>>

 東海大学医学部 古賀泰裕教授は、ラクトフェリンがピロリ菌除去の救世主であると次のように述べておられます。

 「日本人の半数以上がすでにピロリ菌に感染しているとみられており、50歳以上では7割の人が感染しているというデータもあるほどです。ピロリ菌の除去には、大量の抗生物質の投与を最低1週間は続けなくてはなりません。しかし抗生物質には副作用や耐性菌を生み出す可能性もあります。また体内にはさまざまな細菌が共存し、バランスをとっています。抗生物質の強い効き目はそのバランスをくずしてしまうかもしれません。
 そこに救世主ともいえる物質が発見されました。ラクトフェリンと呼ばれるものです。このラクトフェリンが、ピロリ菌を包み込んで排泄させるという働きがあることが、私たちが行った動物実験、さらには臨床実験で判明したのです。胃潰瘍や慢性胃炎などの予防にラクトフェリンを摂取するには牛乳から抽出した健康食品も市販されているので、そうしたものを利用しても良いでしょう。体内で増えすぎたピロリ菌を無理のない形でへらす、または、ピロリ菌の感染そのものを阻止するのに、ラクトフェリンの活躍の場は今後ますます拡大することが期待できます」

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2007年11月09日

●ピロリ菌は3種類の薬によって除菌される

●ピロリ菌と胃がんの関係

 もし、胃・十二指腸潰瘍という診断が下されたら、ピロリ菌が陽性であるかどうかが重要なポイントになります。ピロリ菌が陽性であるかどうかを調べて陽性の場合、除菌治療を行う必要があります。なぜなら、除菌によってその再発率を劇的に抑えることができるからです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
   ≪除菌治療による胃潰瘍の累積再発率の低下≫
          1ヵ月後   6ヵ月後   12ヵ月後
   除菌不成功   32%    62%     62%
   除菌 成功    5%     8%     12%
       ――伊藤真愼著、『ピロリ菌/日本人6千万人の体に棲む
                胃癌の元凶』 祥伝社新書/034
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 しかし、これほどピロリ菌と胃・十二指腸潰瘍の関係が明確になっているにもかかわらず、医療機関によってはピロリ菌の診断やその除菌を積極的には行わず、漫然と抗潰瘍剤を投与するだけのところも多いので、治療に不満を感じたら、遠慮せずに医師に説明を求めるべきです。
 胃潰瘍がどういう状況で胃がんになるかについては、十分には解明されていないのです。しかし、ピロリ菌感染による持続的な慢性胃炎を原因とする胃粘膜傷害が長く続いていることと胃がんの発症とは密接な関係があると考えられているのです。
 ピロリ菌感染に伴ってニトロソアミンという発がん物質が生じたり、ピロリ菌が胃の細胞に「CagA」という特殊なたんぱく質を注入することで細胞の新陳代謝が鈍り、菌を排除することができなくなって胃がんの発症につながるということが最近の研究によって知られてきています。
 医師の問診だけで胃がんを予測することは、ほとんど不可能であるといわれています。問診では、胃がんのリスクの高い人をいかにして絞り込むかという点に重点が置かれます。胃に何らかの症状があって家族に胃がんになった人がいる人や、ピロリ菌の感染が疑われる慢性胃炎や潰瘍の既往症があって除菌治療を受けていない人などはリスクの高いケースになるのです。
 最近では、血液検査も胃がんの発見に寄与することが多いのです。血液検査では、次の5つについて検査できます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
            1.貧血があるかどうか
            2.栄養の状態はどうか
            3.肝機能異常があるか
            4.腫瘍マーカーの状況
            5.ペプシノーゲン検査
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 中でも5の「ペプシノーゲン検査」は、既に述べているように、胃粘膜の萎縮の状況を反映する検査であり、胃がんのリスクがあるかどうかの判断材料になるといわれています。

●健康保険が効くピロリ菌除菌方法

 以上の考察からわかるように、ピロリ菌が陽性の場合は速やかに除菌をするのがベストですが、実際にどのようにして除菌するのでしょうか。
 ピロリ菌の除菌には、次の3つの薬の組み合わせて一週間内服する方法が標準であり、この処方は健康保険で認められています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
  胃酸を抑える薬 ・・・・・ ランソプラゾール/オメプラゾール
  抗生物質――@ ・・・・・ クラリスロマイシン
  抗生物質――A ・・・・・ アモキンシリン
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 2000年の発表によると、この除菌方法の除菌効果は90%であるということですが、年々除菌成功率は低下し、現在では70〜80%になっているといわれます。それは、細菌の薬剤に対する耐性化が進んでいることが原因であると思われます。
 抗生物質は、その使用量が増えることによって、薬剤耐性が生じやすくなるのです。特にクラリスロマイシンはピロリ菌に効きにくくなっており、耐性菌が増加しているといわれます。
 しかし、もうひとつの抗生物質であるアモキンシリンは、ペニシリン系抗生剤ですが、これはピロリ菌に対しては耐性が生じにくいので、耐性菌の割合は2〜3%といわれます。
 したがって、クラリスロマイシンが効かないときは、胃酸を抑える薬であるプロトンポンプ阻害剤とアモキンシリンの2剤で治療する方法をとるとともに内服量や内服日数を増加させることによって、除菌効果を高めるのです。
 ピロリ菌除菌治療によって生ずる副作用は、抗生物質の服用によって正常な腸内細菌に影響し、軟便や下痢になる程度の軽度のものが多く、多くの人にとって受け入れられやすい治療法であるといえます。以上 


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 東海大学医学部 古賀泰裕教授は、ラクトフェリンがピロリ菌除去の救世主であると次のように述べておられます。

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 そこに救世主ともいえる物質が発見されました。ラクトフェリンと呼ばれるものです。このラクトフェリンが、ピロリ菌を包み込んで排泄させるという働きがあることが、私たちが行った動物実験、さらには臨床実験で判明したのです。胃潰瘍や慢性胃炎などの予防にラクトフェリンを摂取するには牛乳から抽出した健康食品も市販されているので、そうしたものを利用しても良いでしょう。体内で増えすぎたピロリ菌を無理のない形でへらす、またはピロリ菌の感染そのものを阻止するのに、ラクトフェリンの活躍の場は今後ますます拡大することが期待できます」

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2007年11月16日

●除菌治療にラクトフェリン併用でピロリ菌完全除菌

●ピロリ菌の除菌に役立つ食品と飲料

 「朝食をとらないと脳はエンストを起こす」――このタイトルを覚えておられるでしょうか。「KoKoKara Journal」第15号のタイトルです。なぜ、このタイトルを取り上げたのかというと、朝食を抜くと、胃潰瘍になるリスクが高くなることについてお知らせしたいからです。
 かつては、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に関しては、厳しい食事療法が課せられていたのですが、最近では、胃酸の濃度を持続的にチェックする方法――「PHモニター検査」ができるようになったので、厳しい食事制限は大幅に緩和されるようになってきています。
 胃酸の濃度を、日夜チェックすることによって判明したのは、胃酸濃度が高くなるのは食事の前の空腹時であり、とくに空腹状態が続く夜間には、胃内は強酸性となっているのです。これが「潰瘍は夜つくられる」といわれるゆえんなのです。
 したがって、この状態で朝食を抜くと、強酸性の状態が持続することになるので、朝食は抜いてはならないのです。忙しくて、どうしても朝食がとれないときは、せめて牛乳を飲むことです。牛乳は胃酸を和らげて、粘膜を保護する作用があるので有効なのです。要するに、規則的に食事をとることは胃の健康のためにも必要なことなのです。
 最近は韓国料理ブームで、とくに刺激の強い「激辛食品」を好む人が増えていますが、刺激の強い香辛料は直接的に胃の粘膜を傷害する恐れがあるので、ほどほどにすべきです。また、辛いものや味の濃いものは胃酸の分泌を促進するので、空腹時にそういうものだけを食べると、急性胃炎や胃潰瘍を起こす恐れがあることを知っておくべきです。
 ブロッコリーに抗ピロリ菌作用があるという説があります。2002年の米国国立科学紀要誌にファーヘイという学者が発表しています。ファーヘイは、ブロッコリーやその新芽に含まれるスルフォラファンにピロリ菌を抑制する作用があることや、動物実験では胃の腫瘍の生成を阻害する作用があることを報告しています。
 これに関連して、筑波大学の谷中教授は2005年の日本消化管学会において、動物実験において、スルフォラファンがマウスのピロリ菌を減少させ、ピロリ菌による胃炎の進行を抑制する効果が見られたこと、さらには人間の感染者でもピロリ菌の抑制効果や胃炎の改善が確認されたことを発表しています。
 ブロッコリーはちょっという人はココアはどうでしょうか。
 ココアには、カカオFFA――FFAは遊離脂肪酸――が含まれているのですが、これがピロリ菌に対する殺菌効果があるといわれているのです。カカオFFAは細菌の細胞膜に直接作用し、菌を破壊して死滅させるのです。試験管の中の実験では、通常飲用している程度の濃度のココアで強い殺菌効果が確認されているそうです。

●ラクトフェリンにも強い殺菌効果がある

 東海大学の古賀教授らの報告によると、ピロリ菌の感染がわかっている人たちに4週間にわたって乳酸菌LG21を含有したヨーグルトを摂取してもらったところ、ピロリ菌がほぼ10分の1ないし、100分の1程度に減少することを示唆する所見が得られたそうです。
 この報告では、同時にペプシノーゲンを胃炎の指標として観察した結果、胃炎が改善していることも示されています。ヨーグルトを食べ続けることで、ピロリ菌が減少し、その結果として胃炎が改善されたものと思われます。
 それから、本メルマガでもご推奨しているラクトフェリン――これは、牛乳の乳清から発見された糖タンパクで、鉄と強く結合する特性を持っています。ラクトフェリンの「フェリン」とは「鉄を運ぶ」という意味であり、ラクトフェリンは鉄分と結合しやすい性質を持っているのです。そのため体内に鉄分が吸収されやすくなり、貧血の予防や改善に効果があるわけです。
 ラクトフェリンは、食品である牛乳に含まれる成分であり、牛乳から分離製造する技術が発達したため、現在では大量製造が可能になっています。ラクトフェリンには、生体内の微生物を抑制する作用をはじめ、抗炎症作用免疫調節作用などが注目されています。ピロリ菌の培養に際して、ラクトフェリンの抗菌活性はピロリ菌にも及ぶことが確認され、各種動物実験や人間への投与試験が行われた結果、菌量を減少させる効果が確認されています。
 ラクトフェリンの効果は、胃の中に含まれるペプシンで分解され、一部はラクトフェリシンという抗菌ペプチドとなります。この物質が、強い抗菌活性を示す物質として働くため、大腸菌という悪玉菌や0−157、カンジダ菌、ピロリ菌などに対して強い殺菌効果を発揮するのです。
 しかし、ヨーグルトにせよ、ラクトフェリンにせよ、それぞれ単体での除菌効果は万全ではありません。したがって、薬剤による除菌治療に併用して服用することによって、除菌成功率を高める使い方が効果的です。
 ピロリ菌感染の日本の現状は驚くべきものです。中高年層の70〜80%が感染者であり、日本全体で約6000万人がピロリ菌感染者がいます。ピロリ菌について調べてきましたが、ピロリ菌の感染をチェックして感染していたら除菌治療をするのが安全と思われます。以上   

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<商品ご紹介>

◎活々教授 =免疫力をつけて、元気な毎日を=
 母乳を飲んでいる赤ちゃんは病気にかかりにくいと言われます。母乳には多量のラクトフェリンが含まれているからです。現在も学会で次々とラクトフェリンの効果が報告されています。がん、C型肝炎、ピロリ菌などに効果があることは勿論、分かりやすい例では口内炎や歯周病の予防にも効果があることが報告されています。歳をとると免疫力がだんだん落ちてきて、いろいろな病気にかかり易くなります。活々教授は、あなたに免疫力を賦活してくれ、あなたの健康な毎日をお約束します。

◎活々教授 “小包装”
 従来の「活々教授」は免疫力を向上させたり、いろいろな病気と戦うという関係で2か月分の容量になっていますが、口内炎や歯周病などに短期で使いたい方に、小包装(21粒入り)をご用意しました。
  
◎肝房長官 =ウコンに勝る、二日酔い防止効果=
 牛乳のタンパク質から作られた肝機能を向上させるサプリです。二日酔い防止には劇的な効果があり一度試していただけばその効果は一目瞭然です。お酒の前に摂るのを忘れた時は、帰宅時に飲んでも効果があります。手のひらや白目が黄色かったのが消えたとか、γ-GTP の数値が大幅に改善したなどの喜びの声も頂いています。

◎スーパーパワープロテイン =効果的な筋肉づくりと、疲労回復に= 
 牛乳からのホエータンパクと、更に吸収を良くしたホエーペプチドは、筋肉の成長に必要なアミノ酸を豊富に含んでおり筋肉作りには欠かせません。激しい運動をすると筋肉の中のグルタミンを消費して筋肉を分解してしまいます。小麦成分からのグルタミンペプチドは、このグルタミンを効率よく補給してくれます。また運動後の疲労回復力は素晴らしく、登山、ジム、ゴルフや激しい作業の後に摂っていただくと疲れが残りません。歳をとると、肉類が避けられ、食事の量も減るため必要なタンパク質が取れなくなり、筋肉の量が落ちて、骨に負担がかかったり、腰を痛めたり、ちょっとしたことで転んで骨を折ったりします。これが寝たきりの原因のトップといわれます。このプロテインパウダーは、少しの運動でも効率よく筋肉作りが出来ます。ダイエット時は良質のタンパクの摂取が欠かせません。これを欠かすとリバウンドが起こりやすくなると言われています。このプロテインパウダーで効率的なダイエットを!

◎システインホワイト =飲み続けて、からだの中から美しい肌に=
 システインは肝臓内でのグルタチオン生成の重要な原料です。このグルタチオンが肝機能を向上させ、美白・美肌効果を発揮します。しかしこのシステインの生成は年齢と共に衰えていきます。そこで吸収の良いシステインペプチドを補給することで、グルタチオンの生成が活性化されます。グルタチオンはデトックス(解毒)効果、抗酸化作用もありますから、まさに身体の中からお肌をきれいにしてくれるというわけです。

◎ラクトフェリンアクネレス =嫌なにきびを中からきれいに=
 ラクトフェリンに非常に似た成分プラベンティンが原料です。毎日1粒を8週間飲むだけで、嫌なにきびをきれいに退治できるのです。からだの中から肌をきれいにしましょう。

◎イビキノン =イビキが消え、睡眠時無呼吸症候群も改善= 
 一般的なCoQ10は 吸収されにくく、体内に入るのは10%くらいです。特許製法により、その吸収率を従来の8倍にまで改良したのがイビキノンです。この特別なCoQ10 だから寝ている時も、のどの筋肉にエネルギーを送り、引き締め、イビキを防いでくれるのです。

◎ボイスリッチ =声がこんなに楽に出る♪= 
 活性化CoQ10は、 声帯やのどの筋肉にエネルギーを与えるため、声にも良いのです。また良い声を出すには胸や背中の筋肉も使いますが、これらの筋肉にもボイスリッチが効率よくエネルギーを送ってくれます。プロの声楽家、歌手の方からの注文が殺到しています。

◎ビフラボン =血液サラサラ。血流を良くし、ボケ防止に= 
 イチョウ葉エキスはヨーロッパでは脳の血液循環の改善やアルツハイマー病の予防に利用される医薬品です。記憶力を改善し脳を覚醒させてくれます。受験生の記憶向上に、重要な会議の前に、肩こり頭痛に、便秘の方に、各種のめまいに、目覚しい効果を発揮します。

◎惚れ惚れウンコの素 =便秘薬ではありません。自分のお腹の中に住んでいる善玉菌を増殖させるために、手助けとして飲む補助的な食品です= 
 「毎日、ウンコが出るということが基本である」「スムーズにウンコが出ない限り病気は治らない」と、排便の重要性を説く医者が増えています。最近では病気治しだけではなく、美しい肌のためにも、ダイエットのためにも、まず腸の中に溜まった宿便を排泄しなければならないと言われるようになりました。またいくら正しい食生活をしていても、加齢と共に60歳を過ぎる頃からは急激に腸内環境が変化して、大腸菌が優勢な状態になります。腸内環境が悪玉菌優勢になるので、加齢臭が発生するようになるのです。善玉菌が圧倒的に優勢になれば“惚れ惚れとするようなウンコ”が出るようになり正常な便通になります。そして善玉菌の数と免疫力は正比例します。生活習慣病の改善にも効果を発揮しています。(詳しい資料差し上げます)

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