2007年07月06日

スマートドラッグ(頭を良くする薬)

 先日、弊社が扱っておりますビフラボン(イチョウ葉エキス)のメーカー、バイオ薬品の開発担当の方の講演を聞いてきました。

 イチョウ葉には血液をサラサラにする作用があり、ボケ防止に良いということが分かっています。それでは何故”特保(特定保健用食品)” を取らないのかということになります。実は申請したのですが、「医薬品」として申請せよと言われ却下されてしまいました。ところが医薬品として申請しようとすると、有効成分が特定できなければなりません。ところがイチョウ葉エキスは、どれが有効成分なのかということが分かっていないのです。いくつかの成分が一緒になって効果を発揮しているためです。それで日本では医薬品にはならないのです。

 イチョウ葉エキスはイチョウの葉のエキスの中の、人体に悪い影響をするものを取り除いただけの精製エキスなのですが、下手にある成分を取り除いたりすると効果がなくなってしまいます。ビフラボンは特殊精製法で本当に不必要なものだけを取り除いているのです。(添付ファイルる参照)

 さて、銀杏の葉はどこにでもありますが、どんなものでもいいのでしょうか?そうではありません。今世界の銀杏葉エキスの(ビフラボン以外の) ほとんどは中国産のものです。中国産のものとビフラボンとでは成分が全くと言って良いほど違うのです。しかし非常に安く、イチョウ葉エキスではあるということで世界の市場を中国が席捲してしまいました。ビフラボンは、日本のイチョウ葉産業というところが独自で栽培しているものを独占的に使って作られます(下の写真参照)。 またドイツでは、イチョウ葉エキスは、医者の処方薬としてボケ防止に使われておりますが、これはバイオ薬品がすべて輸出しております。

イチョウ葉エキスは、スマートドラッグと呼ばれ、頭を良くする薬と言われています。ではボケ防止以外には、どんな時に使われるのでしょうか。
・受験生に
・重要な会議の前に
・肩こり・頭痛に
・腸の血流を良くするので便秘に
・各種のめまいに
・薬の効きを良くしたいときに薬と一緒に
などです。是非一度お試しを!

 街路などに植えられているふつうのイチョウ葉と比べてみてください。これは決して特殊な品種ではありません。無農薬で有機肥料を使い完全管理栽培。人の手ほどの大きさで、厚みがあり濃い緑色で必要な成分がたくさん詰まっています。日本の気候や風土も、高品質のイチョウ葉を栽培するのに適していると言われています。

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<ビフラボン>
 名 称:イチョウ葉エキス食品
 内容量:50ml(約1,000滴)、約50日分
 価 格:3,990円(税込、送料弊社負担)


≪申し込み先≫
 株式会社 ここから
 千葉県我孫子市湖北台9−8−10
 電 話:04−7128−8380
 FAX:04−7128−8381
 メール:nori@kokorotokarada.jp
 H P:http://www.kokorotokarada.jp/
posted by ここから at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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