2007年11月16日

●除菌治療にラクトフェリン併用でピロリ菌完全除菌

●ピロリ菌の除菌に役立つ食品と飲料

 「朝食をとらないと脳はエンストを起こす」――このタイトルを覚えておられるでしょうか。「KoKoKara Journal」第15号のタイトルです。なぜ、このタイトルを取り上げたのかというと、朝食を抜くと、胃潰瘍になるリスクが高くなることについてお知らせしたいからです。
 かつては、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に関しては、厳しい食事療法が課せられていたのですが、最近では、胃酸の濃度を持続的にチェックする方法――「PHモニター検査」ができるようになったので、厳しい食事制限は大幅に緩和されるようになってきています。
 胃酸の濃度を、日夜チェックすることによって判明したのは、胃酸濃度が高くなるのは食事の前の空腹時であり、とくに空腹状態が続く夜間には、胃内は強酸性となっているのです。これが「潰瘍は夜つくられる」といわれるゆえんなのです。
 したがって、この状態で朝食を抜くと、強酸性の状態が持続することになるので、朝食は抜いてはならないのです。忙しくて、どうしても朝食がとれないときは、せめて牛乳を飲むことです。牛乳は胃酸を和らげて、粘膜を保護する作用があるので有効なのです。要するに、規則的に食事をとることは胃の健康のためにも必要なことなのです。
 最近は韓国料理ブームで、とくに刺激の強い「激辛食品」を好む人が増えていますが、刺激の強い香辛料は直接的に胃の粘膜を傷害する恐れがあるので、ほどほどにすべきです。また、辛いものや味の濃いものは胃酸の分泌を促進するので、空腹時にそういうものだけを食べると、急性胃炎や胃潰瘍を起こす恐れがあることを知っておくべきです。
 ブロッコリーに抗ピロリ菌作用があるという説があります。2002年の米国国立科学紀要誌にファーヘイという学者が発表しています。ファーヘイは、ブロッコリーやその新芽に含まれるスルフォラファンにピロリ菌を抑制する作用があることや、動物実験では胃の腫瘍の生成を阻害する作用があることを報告しています。
 これに関連して、筑波大学の谷中教授は2005年の日本消化管学会において、動物実験において、スルフォラファンがマウスのピロリ菌を減少させ、ピロリ菌による胃炎の進行を抑制する効果が見られたこと、さらには人間の感染者でもピロリ菌の抑制効果や胃炎の改善が確認されたことを発表しています。
 ブロッコリーはちょっという人はココアはどうでしょうか。
 ココアには、カカオFFA――FFAは遊離脂肪酸――が含まれているのですが、これがピロリ菌に対する殺菌効果があるといわれているのです。カカオFFAは細菌の細胞膜に直接作用し、菌を破壊して死滅させるのです。試験管の中の実験では、通常飲用している程度の濃度のココアで強い殺菌効果が確認されているそうです。

●ラクトフェリンにも強い殺菌効果がある

 東海大学の古賀教授らの報告によると、ピロリ菌の感染がわかっている人たちに4週間にわたって乳酸菌LG21を含有したヨーグルトを摂取してもらったところ、ピロリ菌がほぼ10分の1ないし、100分の1程度に減少することを示唆する所見が得られたそうです。
 この報告では、同時にペプシノーゲンを胃炎の指標として観察した結果、胃炎が改善していることも示されています。ヨーグルトを食べ続けることで、ピロリ菌が減少し、その結果として胃炎が改善されたものと思われます。
 それから、本メルマガでもご推奨しているラクトフェリン――これは、牛乳の乳清から発見された糖タンパクで、鉄と強く結合する特性を持っています。ラクトフェリンの「フェリン」とは「鉄を運ぶ」という意味であり、ラクトフェリンは鉄分と結合しやすい性質を持っているのです。そのため体内に鉄分が吸収されやすくなり、貧血の予防や改善に効果があるわけです。
 ラクトフェリンは、食品である牛乳に含まれる成分であり、牛乳から分離製造する技術が発達したため、現在では大量製造が可能になっています。ラクトフェリンには、生体内の微生物を抑制する作用をはじめ、抗炎症作用免疫調節作用などが注目されています。ピロリ菌の培養に際して、ラクトフェリンの抗菌活性はピロリ菌にも及ぶことが確認され、各種動物実験や人間への投与試験が行われた結果、菌量を減少させる効果が確認されています。
 ラクトフェリンの効果は、胃の中に含まれるペプシンで分解され、一部はラクトフェリシンという抗菌ペプチドとなります。この物質が、強い抗菌活性を示す物質として働くため、大腸菌という悪玉菌や0−157、カンジダ菌、ピロリ菌などに対して強い殺菌効果を発揮するのです。
 しかし、ヨーグルトにせよ、ラクトフェリンにせよ、それぞれ単体での除菌効果は万全ではありません。したがって、薬剤による除菌治療に併用して服用することによって、除菌成功率を高める使い方が効果的です。
 ピロリ菌感染の日本の現状は驚くべきものです。中高年層の70〜80%が感染者であり、日本全体で約6000万人がピロリ菌感染者がいます。ピロリ菌について調べてきましたが、ピロリ菌の感染をチェックして感染していたら除菌治療をするのが安全と思われます。以上   

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●割引セール●


=期間限定! 11月30日まで=
☆全商品、下記価格表の1割引で☆
★送料はすべて弊社負担★


1.活々教授(ラクトフェリン含有食品)
  2か月分(ラクトフェリン200mg×180粒入り)
  12,600円(消費税込、送料込)
2. 活々教授“小包装”(ラクトフェリン含有食品)
  1週間分(ラクトフェリン200mg×21粒入り)
  1,800円(消費税込、送料180円)
3. 肝房長官(システインペプチド含有食品)
  (3粒入り×30包)
  4,095円(消費税込、送料490円)
4.スーパー・パワー・プロテイン(高機能プロテインパウダー)
  (1食分15g×24回分)
  3,150円(消費税込、送料490円)
5.システインホワイト(システインペプチド含有食品)
  15日分(90粒):3,000円(消費税込、送料180円)
  2個セット価格:5,400円(消費税込、送料300円)
  3個セット価格:7,200円(消費税込、送料490円)
6.ラクトフェリン アクネレス(プラベンティン配合)
  60粒(60日分)
  4,500円(消費税込、送料180円)
7.イビキノン(活性化CoQ10)
  (80粒)5,250円(消費税・送料込)
8.ボイスリッチ(活性化CoQ10)
(60粒)3,885円(消費税・送料込)
9.ビフラボン(イチョウ葉エキス)
  (50ml/50日分)3,990円(消費税・送料込)
10.惚れ惚れウンコの素(腸内環境改善食品 No.1)
  (12g x 40包)12,600円(消費税・送料込)

<商品ご紹介>

◎活々教授 =免疫力をつけて、元気な毎日を=
 母乳を飲んでいる赤ちゃんは病気にかかりにくいと言われます。母乳には多量のラクトフェリンが含まれているからです。現在も学会で次々とラクトフェリンの効果が報告されています。がん、C型肝炎、ピロリ菌などに効果があることは勿論、分かりやすい例では口内炎や歯周病の予防にも効果があることが報告されています。歳をとると免疫力がだんだん落ちてきて、いろいろな病気にかかり易くなります。活々教授は、あなたに免疫力を賦活してくれ、あなたの健康な毎日をお約束します。

◎活々教授 “小包装”
 従来の「活々教授」は免疫力を向上させたり、いろいろな病気と戦うという関係で2か月分の容量になっていますが、口内炎や歯周病などに短期で使いたい方に、小包装(21粒入り)をご用意しました。
  
◎肝房長官 =ウコンに勝る、二日酔い防止効果=
 牛乳のタンパク質から作られた肝機能を向上させるサプリです。二日酔い防止には劇的な効果があり一度試していただけばその効果は一目瞭然です。お酒の前に摂るのを忘れた時は、帰宅時に飲んでも効果があります。手のひらや白目が黄色かったのが消えたとか、γ-GTP の数値が大幅に改善したなどの喜びの声も頂いています。

◎スーパーパワープロテイン =効果的な筋肉づくりと、疲労回復に= 
 牛乳からのホエータンパクと、更に吸収を良くしたホエーペプチドは、筋肉の成長に必要なアミノ酸を豊富に含んでおり筋肉作りには欠かせません。激しい運動をすると筋肉の中のグルタミンを消費して筋肉を分解してしまいます。小麦成分からのグルタミンペプチドは、このグルタミンを効率よく補給してくれます。また運動後の疲労回復力は素晴らしく、登山、ジム、ゴルフや激しい作業の後に摂っていただくと疲れが残りません。歳をとると、肉類が避けられ、食事の量も減るため必要なタンパク質が取れなくなり、筋肉の量が落ちて、骨に負担がかかったり、腰を痛めたり、ちょっとしたことで転んで骨を折ったりします。これが寝たきりの原因のトップといわれます。このプロテインパウダーは、少しの運動でも効率よく筋肉作りが出来ます。ダイエット時は良質のタンパクの摂取が欠かせません。これを欠かすとリバウンドが起こりやすくなると言われています。このプロテインパウダーで効率的なダイエットを!

◎システインホワイト =飲み続けて、からだの中から美しい肌に=
 システインは肝臓内でのグルタチオン生成の重要な原料です。このグルタチオンが肝機能を向上させ、美白・美肌効果を発揮します。しかしこのシステインの生成は年齢と共に衰えていきます。そこで吸収の良いシステインペプチドを補給することで、グルタチオンの生成が活性化されます。グルタチオンはデトックス(解毒)効果、抗酸化作用もありますから、まさに身体の中からお肌をきれいにしてくれるというわけです。

◎ラクトフェリンアクネレス =嫌なにきびを中からきれいに=
 ラクトフェリンに非常に似た成分プラベンティンが原料です。毎日1粒を8週間飲むだけで、嫌なにきびをきれいに退治できるのです。からだの中から肌をきれいにしましょう。

◎イビキノン =イビキが消え、睡眠時無呼吸症候群も改善= 
 一般的なCoQ10は 吸収されにくく、体内に入るのは10%くらいです。特許製法により、その吸収率を従来の8倍にまで改良したのがイビキノンです。この特別なCoQ10 だから寝ている時も、のどの筋肉にエネルギーを送り、引き締め、イビキを防いでくれるのです。

◎ボイスリッチ =声がこんなに楽に出る♪= 
 活性化CoQ10は、 声帯やのどの筋肉にエネルギーを与えるため、声にも良いのです。また良い声を出すには胸や背中の筋肉も使いますが、これらの筋肉にもボイスリッチが効率よくエネルギーを送ってくれます。プロの声楽家、歌手の方からの注文が殺到しています。

◎ビフラボン =血液サラサラ。血流を良くし、ボケ防止に= 
 イチョウ葉エキスはヨーロッパでは脳の血液循環の改善やアルツハイマー病の予防に利用される医薬品です。記憶力を改善し脳を覚醒させてくれます。受験生の記憶向上に、重要な会議の前に、肩こり頭痛に、便秘の方に、各種のめまいに、目覚しい効果を発揮します。

◎惚れ惚れウンコの素 =便秘薬ではありません。自分のお腹の中に住んでいる善玉菌を増殖させるために、手助けとして飲む補助的な食品です= 
 「毎日、ウンコが出るということが基本である」「スムーズにウンコが出ない限り病気は治らない」と、排便の重要性を説く医者が増えています。最近では病気治しだけではなく、美しい肌のためにも、ダイエットのためにも、まず腸の中に溜まった宿便を排泄しなければならないと言われるようになりました。またいくら正しい食生活をしていても、加齢と共に60歳を過ぎる頃からは急激に腸内環境が変化して、大腸菌が優勢な状態になります。腸内環境が悪玉菌優勢になるので、加齢臭が発生するようになるのです。善玉菌が圧倒的に優勢になれば“惚れ惚れとするようなウンコ”が出るようになり正常な便通になります。そして善玉菌の数と免疫力は正比例します。生活習慣病の改善にも効果を発揮しています。(詳しい資料差し上げます)

株式会社ここから
〒270-1132千葉県我孫子市湖北台9-8-10
電話:04-7128-8380 Fax:04-7128-8381
e-mail:nori@kokorotokarada.jp
URL:http://www.kokorotokarada.jp/


aピロリ菌除去の救世主.jpg
posted by ここから at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/66805501
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック